Research & Development
研究開発へのこだわり
より良い製品を目指し、
日々の工夫と改善を重ねています。
お客様や市場のニーズに応え続けるため、研究開発ではおいしさと、高品質、
新たな製法など納豆の未来を切り拓く取り組みを続けております。
Actions
具体的な取り組み

Action 01
「自然の恵みを科学する」視点に基づく高付加価値製品の開発
当社のスローガンである「自然の恵みを科学する」は、伝統食である納豆に最新の科学的知見を掛け合わせ、新たな価値を創造することを意味します。
科学的根拠に基づいた製品開発により、健康価値や機能性を高めると同時に、伝統食の枠を超えた新しい食べ方や、毎日の食卓に根ざした食体験を形にしていきます。

Action 02
長年の研究を経て確立された独自の発酵技術と納豆菌
さまざまな用途や品質に柔軟に応え納豆の可能性を拓き続けるため、当社では早くから「オリジナル納豆菌」を研究・開発しています。
例えば、大豆の表面積が大きく異なる粒納豆とひきわり納豆では、発酵条件も異なりますが、当社ではこうした大豆のサイズや品種などに応じて、最適な納豆菌を厳選することで、求められる品質やお客様の課題に応え、他社の追随を許さない高品質な製品を可能にしております。
※納豆菌の一般販売はしておりません。

Action 03
「産官学共同研究」を通じた機能性研究と技術革新
自社研究所に加え、大学や公的機関との共同研究を積極的に推進し、納豆の持つ未知の可能性を深掘りしています。
データに裏付けられた確かな情報発信を通じて、社会の健康意識の向上を学術的な側面から支えます。

Action 04
グローバル規制にも対応する「探求心」が生むイノベーション
パウダーやスナックタイプなどの新形態の開発に加え、各国の厳しい輸出規制に対応する高度な技術力を備えています。
常に「納豆の世界を広げる」探求心を持ち、既成概念にとらわれない技術革新で、新規市場の開拓や複雑な顧客ニーズへの対応を可能にします。
研究開発は、一度で完成するものではありません。
試し、見直し、改善することを繰り返す中で、 製品づくりの精度を高めていくと考えています。
ヤマダフーズのこだわりは、こちらよりご覧ください。
品質へのこだわり
生産供給へのこだわり
原料へのこだわり